では介護事業とはどういうものなのか?ずばり言うと訪問介護事業を勧めます!!
これはヘルパーさんが高齢者の体の不自由な方の在宅に訪問し、お風呂に入れてあげたり通院に一緒に病院に同行したり、買い物をしたり食事を作ったりまたトイレの介助や身体の清拭(体を拭くこと)などを行う仕事です。
ではなぜいいのか?を説明しますと、通常のコンビニやレストランなどの飲食店は必ず店に配置する人件費が伴います。
コンビニなら店員さん2名は最低いてますよね。
チェーンのレストランの場合は厨房に数名、ウエイターウエイトレス及びレジの係りなどが必ず必要で例えお客さんが多くても少なくても彼らの給料分は計算しなくてはなりません。
不景気な時代で一番かかるのがこの人件費になります。
もちろんずっと繁盛していればそれもペイできますが。
そしてもうひとつ大きな出費は内装も含めた設備投資です。
これも後のち稼いだ収益分から差し引くことになります。
そしてまだあります、毎月に支払う家賃代もかなりのウエートでのしかかります。
あとで説明しますが立地条件がかなり良い物件が必要となりますね。
そして賞味期限切れの食品などを思いっきり処理していかなくてはなりません。
それらを考えるとかなりコンビニやレストラン経営の難しさがわかります。
そこで私が勧めるのが介護事業です。
まず、ヘルパーさんを登録制にしますので仕事が発生してから給料を支払いますので、人件費がきわめて効率的であること。
もちろん請求してから入金されるまでの間には給料は立て替える必要がありますが、これくらいは仕方ないでしょう。
また事務所も立地条件はさほど人が多く集まるところがいいとも限らず、比較的低コストで事務所が借りられます。
また店の広さもかなり狭くても大丈夫です。
「7坪あればOK!!」また自分の家を事務所にすることも可能です(これもある条件を満たす必要があります)。
そして極めつけが国からの助成金があることです。当然返す必要のないお金です。
人件費として一人採用につき70万円(資格ある方を雇った場合)
まだまだいろんな助成金があります。
オーナーは私の知る限りですが、介護保険が始まった当初から立ち上げていた事業所はいまではかなり大きくなっていて、ビルを建ててデイサービスの事業所も併設したりする方もいます。
なぜそんなにいいのか!
実は介護保険が始まった当初はまだ介護事業が少なく、立ち上がっている事業所に利用者さんが殺到して、役所からあと何人もってもらえますか?と事業所に問合せがあったくらいに入れ食い状態でした。
なのでなんであの人がこんなに会社を大きくできたのか不思議だ〜と下で働く社員が言ってるくらい誰でもが大きくできた時代でした。
しかしそんな介護バブルの時代は過ぎたのですが、まだまだ利用者さん(需要)の方が大きく今からでも大きな将来を望める事業なのは間違いありません。
月収では民間のサラリーマンの平均月収にするなら頑張れば長期間もかけずに実現できるのではないでしょうか。
ネット起業のように月収300万、1,000万とまですぐにはむつかしいでしょうが、(でもいつから初めても稼げる人はいるものですが)なにしろ安定して収入が入り続けるというところが大事ではないでしょうか!
「介護で稼ぐ」の小冊子の中にすべて詳しく会社設立から儲ける仕組みまでを細かく内容を網羅していますので通常アドバイザーに頼んだりすると安くても数十万円が必要でしょう。
しかし今回この小冊子1冊29,800円のみで独立開業できて、しかもヘルパーさんの集め方まで収録していますので介護事業に興味のないかたでも副収入で興味のある方や独立起業を考えているかたには介護事業成功のバイブルとなることと信じています。
是非ご購読して頂きすばらしい事業所を設けて成功報告をお待ちしております。