介護事業を副業にして 毎月夢のザックザック生活!! 
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 独立起業としての人気のあるコンビにや飲食店経営との比較

◆立地条件はどうでしょう◆

コンビニや飲食店の場合
次のどれかにみたしておかないといけないでしょう。

■ 地下鉄の駅、私鉄沿線の駅のすぐそばにある。               

■住宅密集地域にある。バス停付近も含める。    

■郊外の場合は国道などの道路沿いで尚且つ比較的大きな駐車場を備えているもの。               

■人口密集地域であること。(製造工場周辺も平日は多いですが夜間、深夜そして日曜祝日はお客さんは極端に目減りします。)

ということは人の多く集まる地価の高い物件か少し離れた郊外でも敷地が広い物件を探すことになりかなり高い家賃となってしまいます。         

      
では介護事業の場合は〜

■なるべくなら住宅街の周辺がいいが(具体的には住宅街の中ではなくむしろその周辺がいいでしょう)店舗自体に利用者がくる必要はないので、利用者さん宅から自転車で15分程度以内なら特に問わない。   

お客さん(利用者と呼んでます)が流れてくる経路があります。   

 (マニュアル本に記述しています。)

■介護事業は人が多く集まるだけではだめで、オフィス街などはいくら人が多くても働く人が 昼休みに自分の親の相談に行くことはます少ないでしょう。ということは比較的安価な地価の場所でも、 あるいはテナントやマンションの1階でなくても構わないわけですから当然に安いところでいい物件を探せるわけです。
        

    

店舗の広さ(敷地など)の比較

コンビニや飲食店の場合

■地下鉄や私鉄駅のそばならばあえて駐車場はいらないかも知れませんが、25坪〜30坪は欲しいところです。    

■今や小さな店ならなかなか入ってもらえません。    

■ 近くに大型のコンビニができたならば、誰でも品がよく揃ってる方に流れていくでしょう。皆さんもたいていのかたはそうするのではないでしょうか。               

■住宅密集地域にある。バス停付近も含める。    

■郊外の場合は国道などの道路沿いで尚且つ比較的大きな駐車場を備えているもの。               

■人口密集地域であること。(製造工場周辺も平日は多いですが夜間、深夜そして日曜祝日はお客さんは極端に目減りします。)              

では介護事業は〜

■わずか7坪で開業できます。

■実際にはそれよりも小さな事業所で事務所を構えているところもありますが、半年〜1年で規模が大きくなったときに引っ越すのも経費がいりますので7坪はおさえたいところです。

■ようするにヘルパーさんは事務所にはあまりおらず、訪問先のお宅でサービスをおこなっているわけで事務所には事務のできるスペースがあればことたりるということです。         

                        
(マニュアルに記述しています。)

 ここを見逃してはいけない!!

 コンビニチェーンや飲食店の経営の落とし穴!!

実はコンビになどの食品関係を扱っている店は見た目以上に損失が多い!!

コンビニや飲食店を考える

今年話題になった賞味期限、消費期限です。菓子パン・弁当・おにぎり・フランクフルトお漬物・ちくわなどの練り物製品などなど数多くありますが、全部売れるというところはごく少数で完全売り切るのは不可能に近いでしょう!                           

たまに店員さんがパンやジュース、ヨーグルト、プリンなどの入れ替えをしているときがありますね。それはもったいない話ですが捨ててしまうようです。                

ということは仮にプリンが100円としましょう。仕入れ価格がは70〜80%として、安く仕入れたとして70円にしましょう。1つ売れたら30円の収益ですね。                

仮にこのような品を100個仕入れると7000円の元手が必要です。
全部売れると3000円の収益です。                

しかし100個のうち20個は売れ残ったとしますと、20個×70円=1400円がごみに消えることになります。      

80個×100円=8000円の収入のうち 7000円が仕入価格なので結局100個仕入れた プリンが80個売れると儲けは僅か1000円です。売上8000円で商品だけみた利益が1000円ですよ。   

単純な計算ですが仮に1日に20万円の売上があるとしますと、上の計算でしますとざっと28000円ですね。だいたい3万円としときましょう。実際にはもう少し売れ残る場合もあるでしょうし、また、捨てなくて長持ちのするものもあるでしょうが、その倍の40万円の売り上げたとしても収入は1日約6万円です。

ここからがおそろしいです、人件費、仮にず〜と二人体制だとすると自給の平均は夜もあわせ、交通費や食事手当なども含みシフトを組んで4〜6人は必要でしょう。   

時給1000円とすると24h×1000円×2人=48000円 それに家賃、光熱費もかなりかさむでしょう。冬は暖房、ジュース類のある冷蔵庫、アイスクリーム、氷の入る冷凍庫、おでん、肉まん、レンジ代店の保険代、コピー機のリース代と数えるだけでも怖いほど出費があります。あまり書くとコンビニチェーンから叱られそうですがかなりはやらないと苦しいといえるでしょう。
最後にフランチャイズのロイヤリティーが発生するのです。                                       

ちなみに開業準備資金は307万5000円〜407万5000円くらいのようです。                                           

プラスおつりとして50万円は別に必要です。        

まあいろいろ言ってきましたが、普通商売というものはなかなか大変であるということが言えます。

ところが介護事業、とくに訪問介護事業は大きくこれらとは条件が違います!!
格段に違うといっていいでしょう!!                                  


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