実はコンビになどの食品関係を扱っている店は見た目以上に損失が多い!!
コンビニや飲食店を考える
今年話題になった賞味期限、消費期限です。菓子パン・弁当・おにぎり・フランクフルトお漬物・ちくわなどの練り物製品などなど数多くありますが、全部売れるというところはごく少数で完全売り切るのは不可能に近いでしょう!
たまに店員さんがパンやジュース、ヨーグルト、プリンなどの入れ替えをしているときがありますね。それはもったいない話ですが捨ててしまうようです。
ということは仮にプリンが100円としましょう。仕入れ価格がは70〜80%として、安く仕入れたとして70円にしましょう。1つ売れたら30円の収益ですね。
仮にこのような品を100個仕入れると7000円の元手が必要です。 全部売れると3000円の収益です。
しかし100個のうち20個は売れ残ったとしますと、20個×70円=1400円がごみに消えることになります。
80個×100円=8000円の収入のうち 7000円が仕入価格なので結局100個仕入れた
プリンが80個売れると儲けは僅か1000円です。売上8000円で商品だけみた利益が1000円ですよ。
単純な計算ですが仮に1日に20万円の売上があるとしますと、上の計算でしますとざっと28000円ですね。だいたい3万円としときましょう。実際にはもう少し売れ残る場合もあるでしょうし、また、捨てなくて長持ちのするものもあるでしょうが、その倍の40万円の売り上げたとしても収入は1日約6万円です。
ここからがおそろしいです、人件費、仮にず〜と二人体制だとすると自給の平均は夜もあわせ、交通費や食事手当なども含みシフトを組んで4〜6人は必要でしょう。
時給1000円とすると24h×1000円×2人=48000円 それに家賃、光熱費もかなりかさむでしょう。冬は暖房、ジュース類のある冷蔵庫、アイスクリーム、氷の入る冷凍庫、おでん、肉まん、レンジ代店の保険代、コピー機のリース代と数えるだけでも怖いほど出費があります。あまり書くとコンビニチェーンから叱られそうですがかなりはやらないと苦しいといえるでしょう。
最後にフランチャイズのロイヤリティーが発生するのです。
ちなみに開業準備資金は307万5000円〜407万5000円くらいのようです。
プラスおつりとして50万円は別に必要です。
まあいろいろ言ってきましたが、普通商売というものはなかなか大変であるということが言えます。
ところが介護事業、とくに訪問介護事業は大きくこれらとは条件が違います!!
格段に違うといっていいでしょう!!
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